INITIAL RESIDENT初期研修医

メッセージ

院長メッセージ

順天堂は医学塾としての歴史の中で「人在りて我あり、他を思いやり、慈しむ心」の学是のもと医師の教育にも重点を置いてきました。順天堂大学浦安病院は、1984年に開設以来、大学病院であり、地域の基幹病院であるその役割を担ってきました。

その中で優秀な臨床医の教育は当院の大きな使命であると考えています。
その教育は、順天堂大学の学是「仁」と理念である「不断前進」に倣い、人に優しく向学心に富んだ医療人の育成を目指しています。
さらに男女の差・学閥の差・国籍の差なしという「三無主義」の学風を実践しており、誰に対してもオープンで自主性を尊重した学びの環境を用意しているというのも当院の特長のひとつであります。
研修医にとって経験は重要です。様々な機会に恵まれた当院で学べることを誇りとして、人格・知識・技術に秀でた医療人としての第一歩を踏み出してください。

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院長 吉田 幸洋

臨床研修センター長メッセージ

当院の初期研修プログラムには、4つの特長があります。
まずは自由選択期間が長く各自の将来の目標に応じた診療科を選択・研修できること。
プライマリケアから高度医療まで幅広く学べること。
多数の指導医のもとチューター制を採用し、きめ細やかな指導が受けられること。
そして全国の大学から多くの研修医を受け入れ、学閥がないことです。

また、全員が入居できる快適な寮をはじめ、メンタルケア体制を完備するなど、研修医生活・健康面でのサポート体制も充実しています。この研修・教育環境のもと「優秀な臨床医の育成」、「高度かつ安全な医療」、「垣根のない医療チーム」をコンセプトに掲げ、各自が主体的に学び、大きく成長できる最良のステージを用意しています。

岡崎 任晴

臨床研修センター長
岡﨑 任晴