究極のジェネラリストを目指してgeneralist

「救急の最前線でしか得られない力を、その手に」
「キャリアもライフも共に育てる」
――高度救命救急センターの最前線で学ぶ3年間

順天堂大学浦安病院 救急診療科専門研修プログラム

なぜ、順天堂大学浦安病院で学ぶのか

救急医療は「医の原点」であり、救急科専門医は「究極のジェネラリスト」。あらゆる領域の急性期医療と集中治療を統合的に担うプロフェッショナルです。また、多職種からなる専門医療チームのリーダーとしての役割も求められます。
本研修を通じて身につくのは、どんな場面でも信頼される医師としての確かな力。将来どの分野に進んでも活きる、普遍的なスキルです。当院のプログラムは全国から志の高い医師を集め、近年は2 年連続でフルマッチを達成。高度な専門性と、長く働き続けられるサポート体制の両方を備えていることが評価されています。

圧倒的な環境 ― 「S」評価の高度救命救急センター

順天堂大学浦安病院は、人口が密集する千葉県東葛南部地域の「最後の砦」。24 時間体制で特殊疾患を含む幅広い重症患者に対応し、厚労省の評価で最高ランク「S」を獲得しています。

高度救命救急センター認定(2023 年9 月~)

広範囲熱傷、指肢切断、急性薬物中毒など、大学病院の先端医学を背景に高度な集中治療を提供。

全国トップレベルの診療実績

救急需要の高い地域で、救急・集中治療の最前線を経験。多様かつ希少な症例に触れることができます。

三本柱で育つ ― オールラウンドな救急医

3 年間の研修で救急専門医資格取得を目指し、次の3 領域をバランス良く修得します。

プライマリ・ケア(ER 診療)

北米型ER システムのもと、軽症から重症まで幅広く対応し、総合診療力を養います。

クリティカル・ケア(集中治療)

多発外傷・重症感染症・熱傷・中毒など命に直結する重症例を経験。全身管理・緊急処置のスキルを徹底的に磨きます。

プレホスピタル・ケア(病院前診療)

ラピッドカーによる現場出動やDMAT 活動を通じて、「現場から命をつなぐ力」を身につけます。

加えて、外科・内科ローテーションや、附属病院でのドクターヘリ研修など、多彩なコースを柔軟に選択できます。

キャリアを続けられる安心の仕組み

救急医療を「長く続けられる」――それが当院の最大の特徴です。

柔軟な勤務制度・2 交代制

生活リズムを保ちつつキャリアを積み上げられます。

個別キャリア支援

出産・育児・大学院進学・研究・留学など、各人が希望する多様なライフプランを全力でサポート。

学位取得+サブスペシャリティ

救急専門医の取得を基本とし、そのうえで学位の取得や、各人の関心に応じたサブスペシャリティの習得を推奨しています。

国際的な学び

ハーバード大学など、世界有数の大学との提携による見学・講義、国際学会支援など、世界へ広がる学習環境。

独自の地域経験

日本最大級テーマパークに隣接する病院として、園内での診療や特殊イベント対応といった希少な経験も可能です。

研修修了後のキャリア

研修修了後は、順天堂大学救急災害医学講座でキャリアを継続可能。
救急科指導医の資格や研究者としての道も開けています。

救急医療は、地域・社会に直結したやりがいあるフィールド。ここでの経験は、あなたの医師人生を力強く広げていくはずです。

募集要項

募集定員:1学年8 名

研修期間:3 年間(救急科専門医取得を目指す)

全国からの熱意ある医師のご応募を心よりお待ちしています。

お問い合わせ先

順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科
教授 岡本 健
准教授・医局長 末吉 孝一郎
e-mail ksueyoshi@juntendo-urayasu.jp

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